生活保護と失業保険【雇用保険後に保護費受給する方法】

生活保護と失業保険【雇用保険使用後に生活保護受給できる方法】

生活保護

あなたは、仕事をやめてこれから生活保護受給を真剣に考えていますか?失業保険【雇用保険】と生活保護の関連についてこれから詳しく説明したいと思います。

※生活保護を真剣に考えている方に生活保護受給秘訣をまとめましたので急ぎの方はこちらを参考にして下さい。

生活保護受給秘訣

第1章 生活保護と失業保険【雇用保険】生活保護申請出来るの?

生活保護失業保険雇用保険

あなたが仕事を辞めて生活保護課に生活保護申請しに伺っても残念ながら担当者から申請を断られる可能られます。まずは失業保険【雇用保険】受給資格がある場合にはその手続きをして、その金額で暮らして下さいと言われます。ですので、生活保護を申請したい場合には失業保険【雇用保険】の給付が終わった時に生活保護申請申請しやすくなります。

雇用保険受給資格

離職の日以前の2年間雇用保険に加入していた期間が満12か月以上である事。簡単にいうと12か月以上働くと失業保険【雇用保険】給付資格があります。

第2章 生活保護と失業保険【雇用保険】病気の場合?

生活保護失業保険【病気】

あなたが【うつ病】病気で仕事が出来ない場合、医師の診断で働けない場合と認定された場合には生活保護受給資格があるのですが、生活保護課に伺っても、まずはその他の方法を活用してからと言われます。

傷病手当金受給資格

あなたが会社に勤めて1年以上社会保険に加入して、在職中に発病して連続3日以上病気を理由に欠勤していれば、退職後でも傷病手当金が支給される可能性があります。最大1年6か月受給できるので、その間は生活保護に頼らず自力で生活が出来ます。ですので生活保護申請に伺っても【うつ病】病気なので仕事が出来ない場合は傷病手当金申請をして下さいと言われ、生活保護申請を断られる可能性があります。

自立支援医療

うつ病など精神的な病気の場合、医療費を軽減される自立支援医療の給付等があります。

障害年金

あなたが、初診日から1年半以上経過し、初診時に年金に加入していた場合は、障害年金が受給される可能性があります。

あなたがうつ病などで仕事が出来ない場合は生活保護でなく、その他の支援方法を生活保護課の担当者に言われる可能性があります。

第2章 生活保護と失業保険【雇用保険】を併用できるのか?

生活保護雇用保険併用

生活保護と失業保険【雇用保険】を併用してもらえる事は可能なのか?実際は可能になります。例えばあなたが生活保護費を12万もらえるとして、失業保険が5万しか受給できない場合には生活保護受給できた場合にはその差額の7万円受給できる事になります。

あなたが失業保険【雇用保険】の給付金が13万だとしたら生活保護申請しても却下されます。生活保護とは最低限の生活を保護する事が目的になりますので足りない部分を給付する形となります。

最終章 生活保護と失業保険【雇用保険のまとめ】

いかがでしたか?生活保護課の担当者はあなたが生活保護を申請に伺っても、生活保護でなく、違う支援方法が出来る限りその方法をすすめる可能性があります。でも、雇用保険をもらいながら生活保護受給する事は可能な場合もあります事を理解してください。

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